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森と空気と水を大切にする会社に生まれ変わります

2009年11月30日

株式会社市瀬の市瀬泰一郎です。

弊社は明治41年(1908年)に創業し、これまで100年と少しの期間、紙の流通を担って参りました。

 

「紙」は生活に不可欠ながら身近すぎて地味な素材だとおもうのですが、100年もの間事業を営むことができているのは、お客様の信頼に応え、社会の要請に応える姿勢を持ち続けてきたからではないかと、100年に一度の不況といわれる中で改めて深く考えさせられています。

 

そんな私がここ数年こだわってきたのが、「紙と環境」との関わりです。

 

7年ほど前(2002年頃)、当時、弊社は紙の流通会社として右から左に運ぶだけの仕事がほとんどだったのですが、100周年を前にして『新しい社会が求める弊社ならではの付加価値を見つけたい・・・』と思いあぐねていました。

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阿部からのご挨拶

2009年11月25日

マジックボールに関しては、ほぼ全てが新規の案件です。その中で私が最も大事と感じているのは、誠実であることだと思います。誠実などと堅苦しい響きですが言い換えれば阿部という人間をお客様にいかに理解して頂けるか、という事だと思います。 よい商品も説明する人間が信用ならない相手ではうまくいきません。逆に信用できる相手であれば説明がしどろもどろでも何とか話を聞いて頂けることもあります。 取引が始まれば金銭のやり取りというのは最重要事項ですが、その土台として話をさせて頂ける、話を聞いて頂けるという根本かつ大切で当たり前の事をきちんとしていきたいと思うのです。

阿部崇

阿部 崇

三澤からのご挨拶

2009年11月25日

紙は“一人ひとりの環境意識”を“具体的な行動”に繋げることができるツールだと思っています。

私は、お客様の大事な一歩をサポートできるように努力しています。

例えば、紙の原材料の一つである木材を調達する際、その森林が適切な管理をしているか認証を受けている森から調達をする、FSC森林認証制度があります。

認証紙は日本でも広がり始めていますが、国内で安定供給されてきた紙の量と比較すると、まだその出荷量には限度があります。スムーズに認証紙を供給するためには、必要な種類や数量、納期を踏まえた上での積極的な交渉が必要です。

お客様が選択し使ってくださることで、さらに広く認証紙が広がっていきます。

まさに『消費が森を守り育てる』行動です。社会にとって好循環となることを進めていきたいと思います。

三澤あい

三澤あい