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スタッフメッセージ(郡山支店・佐藤)

2010年11月12日

地方都市の紙の消費量は首都圏の数パーセント以下かもしれません。しかも、郡山市は福島県の商都と言われていますが、県庁所在地の福島市に比べて 紙の消費量は少ない地方都市です。しかし、優れた技術・アイデア・設備を持つ印刷関連業者も多く各社独自色を出す為に日々努力をされています。

私自身も生き残りをかけて新たな提案や日々の販売に努力しています。

また、仕事柄 工場の現場や秒刻みで管理されている生産・包装ラインに立ち入る事が多く、私に求められる仕事は一刻も早い「機械のトラブル解決」。

佐藤を呼べば何とかしてくれる、そして互いに技術が高まる、そのような「相互信頼」を得れるように取り組んでいきます。

佐藤秀一
佐藤秀一
郡山支店
業務内容:
郡山市近郊の印刷用紙・包装機械・包装資材の販売 包装機械のメンテナンス
心がけ:
あきらめない、精一杯努力する
趣味:
自転車ロードレース

神田神保町 古本まつり

2010年11月5日
第51回東京名物神田古本まつり

人・人・人・・・・・

原宿竹下通り?

いえいえ、神田神保町です。
10月27日から11月3日までの8日間、本社の地元である千代田区神田神保町で
恒例の『第51回東京名物神田古本まつり』が開催されました。


宝物ゲット?!本社・塙と三澤

宝物ゲット?!本社・塙と三澤

世界でも類を見ないといわれる古書の町・神保町。年に一度の最大行事には、掘り出し物、お宝ものを探しに全国各地から多くの古書ファンが訪れました。

その人の数の多さと立ち並ぶ古書のスケールは、デジタル全盛の世界から隔離された一昔前のアナログの世界にタイムスリップしたと一瞬勘違いしてしまうかのような光景でした。

年中こんな感じです

年中こんな感じです

露天形式が200mほど並びます

露天形式が200mほど並びます

パソコンひとつで欲しいものが何でも手に入る時代だからこそ、たまには足を運び自分の目で探し手にとって感じることの大切さを教えてくれるような1週間でした。



11月12日「神田古本まつり」のメディア掲載情報を追加します。

・神田古本まつりの様子が、11月5日(金)東京新聞『神保町女子化』として取り上げられました。詳しくはこちらをご覧下さい(pdfファイル)

3.9ペーパーをご採用いただいている、フリーペーパー「おさんぽ神保町」で『神保町ブックフェスティバル』特集されているのでご紹介します。詳しくはこちらをご覧下さい(pdfファイル)