神田神保町 古本まつり

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第51回東京名物神田古本まつり

人・人・人・・・・・

原宿竹下通り?

いえいえ、神田神保町です。
10月27日から11月3日までの8日間、本社の地元である千代田区神田神保町で
恒例の『第51回東京名物神田古本まつり』が開催されました。


宝物ゲット?!本社・塙と三澤

宝物ゲット?!本社・塙と三澤

世界でも類を見ないといわれる古書の町・神保町。年に一度の最大行事には、掘り出し物、お宝ものを探しに全国各地から多くの古書ファンが訪れました。

その人の数の多さと立ち並ぶ古書のスケールは、デジタル全盛の世界から隔離された一昔前のアナログの世界にタイムスリップしたと一瞬勘違いしてしまうかのような光景でした。

年中こんな感じです

年中こんな感じです

露天形式が200mほど並びます

露天形式が200mほど並びます

パソコンひとつで欲しいものが何でも手に入る時代だからこそ、たまには足を運び自分の目で探し手にとって感じることの大切さを教えてくれるような1週間でした。



11月12日「神田古本まつり」のメディア掲載情報を追加します。

・神田古本まつりの様子が、11月5日(金)東京新聞『神保町女子化』として取り上げられました。詳しくはこちらをご覧下さい(pdfファイル)

3.9ペーパーをご採用いただいている、フリーペーパー「おさんぽ神保町」で『神保町ブックフェスティバル』特集されているのでご紹介します。詳しくはこちらをご覧下さい(pdfファイル)