森の町内会が低炭素杯2011で環境大臣賞グランプリを受賞!

LINEで送る

さる2月5日(土)6日(日)、東京大学安田講堂において『低炭素杯2011-低炭素地域づくり全国フォーラム』が開催され書類審査を経て全国から集まった47のチームがそれぞれの温暖化防止への先進的な取り組みのプレゼンテーションを行いました。

国の登録有形文化財に指定され厳格さを漂わせる安田講堂はそれぞれの思いで熱気に包まれました。

5時間近くかけて行われた47のプレゼンテーションは審査委員長の小宮山宏氏(三菱総研理事長・前東大総長)、金谷年展慶応大学大学院教授などの有識者の方々の審査を受けました。

その結果、環境NPOオフィス町内会による『森の町内会』の活動が環境大臣賞グランプリを受賞いたしました。

重厚な木製トロフィ(高さ60cm重さ3kg)

重厚な木製トロフィ(高さ60cm重さ3kg)

表彰式では近藤昭一・環境副大臣からの表彰状のほかにサッカーのワールドカップ杯にも似た風倒木で作られたすばらしい特製トロフィが贈呈されました。
金谷副委員長からは「グランプリの『森の町内会』だけは、書類審査もプレゼン審査も全委員が一致して最高の評価でした。本来、国が創ってもいいような仕組みを民間が独自に創り上げ、しかも実績を出していることが何よりも素晴らしい。民間が主導して環境活動を進めていく可能性を強く感じさせた。」というすばらしい寸評がありました。

消費マインドの改革を通して森林育成とその先の低炭素社会の実現に責任を果たすべき活動を目指す『森の町内会』。その活動の一助を担わせていただいていることに喜びと誇りを感じざるを得ません。

*低炭素杯受賞者一覧はこちら >> http://teitansohai.jp/img/press0207.pdf