『ウッドチッププール』@国営昭和記念公園

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とうきょうの森と木のエキシビション

とうきょうの森と木のエキシビション

11月26日(土)27日(日)の2日間、都民の憩いの場所で有名な国営昭和記念公園で『とうきょうの森と木のエキシビション』という催し物が開催されました。


パンフレット

パンフレット

東京の多摩地区には針葉樹林や広葉樹林など53,000haの森があり、東京都の面積の約3割を占めています。(島を除く)


これらの森は東京の環境を守るだけでなく、木材を提供したり、都民の癒しの場としての大切な役割をもっています。


この東京の森と木について都民の方々に知っていただくためにこのエキシビションが企画されました。


会場には間伐材から作った10,000ピースの積み木、豊かな木の香りのウッドチップ、あきる野市で江戸時代から続く手漉き和紙等が数多く展示され、来場者は自由にそれらに触れながら自然のぬくもりを感じ取ることができます。


なかでも日頃ウッドチップでお世話になっている島田小割製材所さんが企画した『ウッドチッププール』は2分割した丸太で枠組みをし、その中に大量のヒノキのウッドチップを敷き詰めて自然の香り満載のさしずめ都会の中での森林浴を演出しておりました。


普段、木のぬくもりに触れる機会が少ない都会の子供たちに大人気でした。


ウッドチッププール その1

ウッドチッププール その1

ウッドチッププール その2

ウッドチッププール その2


会場内の様子

会場内の様子

東京都指定無形文化財「軍道紙」

東京都指定無形文化財「軍道紙」