『南相馬ソーラー・アグリパーク』

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向きや角度を変えられる体験用パネルの前で

向きや角度を変えられる体験用パネルの前で

9月9日(月)、間伐に寄与する紙・『森の町内会』のパートナーである三菱製紙㈱の牛島専務取締役をはじめ総勢7名で『オフィス町内会』の半谷代表が代表理事を務める 『南相馬ソーラー・アグリパーク』(福島県南相馬市・http://minamisoma-solaragripark.com/)を訪問させていただきました。



『南相馬ソーラー・アグリパーク』は東日本大震災後の2012年4月に設立され今年6月に施設が正式オープンしました。

目的は太陽光発電と農業の仕事体験を通じ、南相馬など福島の子供たちの成長を継続的に支援するとともに、 全国の人々との交流により風評被害の払しょくと福島への信頼回復に努め、福島の人々の生活と産業の復興に貢献することにあります。

約2,000枚のソーラーパネルが敷き詰められている『太陽光発電所』、パネルの向きや方向を変えて発電量の違いを確認したり、機器の巡視点検ができる『体験ゾーン』、発電した電力でレタスなどの水耕栽培を行っている『植物工場』と『センターハウス』の 4つの施設で形成されており今年のオープン以来、地元の小中学校をはじめ県内外から多くの方々が訪れ勉強の場として活用されています。


早速センターハウスでビデオとスライドにより概要と今までの活動実績のレクチャーを受けました。

『モノ』の支援から『しくみ』での継続的支援へ。

子供たちの教育が復興の力に繋がっていくという確固たる信念を1枚1枚のスライドから感じ取ることができました。