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WOOD JOB!

WOOD JOB!

5月10日に封切られた話題の映画『WOOD JOB!(~神去なあなあ日常~)』(http://www.woodjob.jp/)。

 

『ウォーターボーイズ』など数々のヒット作を送り出してきた矢口史靖監督が、人気作家・三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」を映画化した青春ドラマです。

 

あるきっかけで山奥の村で林業に従事することになった都会育ちの若者が、先輩の厳しい指導や危険と隣り合わせの過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、村人たちや自然と触れ合い成長していく姿を描いており、青春映画の枠を超えて人生に役に立つと興行的にもヒット この『WOOD JOB!』のリアル版として実際に多彩でクリエイティブな森の仕事をされている方々を紹介した本が『森ではたらく!27人の27の仕事』(学芸出版社)として出版されました。矢口監督、原作者・三浦しをんさんも書き下ろしされ、ひたむきで痛快な彼らの仕事ぶりを綴った1冊です。

 

森ではたらく! 27人の27の仕事

森ではたらく! 27人の27の仕事

『森を挽く人(製材所)』、『森で採る人(山菜・キノコ採集)』、『森で灯す人(木質バイオマス)』、『森で育てる人(森のようちえん)』が登場する中で『森を届ける人』として、当社のビジネスパートナーでもある株式会社greenMom の川畑理子社長が登場されました。また、映画のロケ現場もお父様が経営される速水林業(三重県)で行われました。

 

『食べるスープ』で特に女性から絶大なる人気を得ている『Soup Stock Tokyo』の内装材への国産材の提供、『どうぶつしょうぎ 特選』(幻冬舎エデュケーション)の製作、速水林業の森から生まれたヒノキオイルの製造、FEE国際環境教育基金のLEAFインストラクターとしての各種講演など幅広いご活躍をされている女性起業家です。

(その一説の中で当社のことにも触れていただいております→詳しくはこちら)

 

多様な機能を持つ森林と都会を結びつける役割を社会的使命として取り組む川畑社長の今後の益々のご活躍に期待いたします。