2011年12月24日

ANAのチケットが入場券
以前にも取り上げさせていただきましたが、子供たちに職業体験の場を提供するエデュテインメントタウンのキッザニア東京で12月8日にクリスマスパーティが開かれました。
とはいっても当日は主役の子供たちの姿は見当たりません。実はこの日は特別に大人たちだけに開放された空間に変身したのです。

『キッザニアの森』!!
日頃子供たちにeducation(学び)と、entertainment(楽しさ)を提供していただいているスポンサーの方々への感謝の意を込めてお招きしたクリスマスパーティです。
私達は日頃事務局代行をさせていただいている森の町内会様が運営しているパビリオンの関係で幸運にもお招きをいただきました。
約60のパビリオンに用意されたメニューはどれも体験したいものばかりでしたが、特にパイロットや客室乗務員など自分たちが小さい頃に憧れていた人気職業は年齢層的にも(?)既に予約で一杯という状況でした。

獣医さんに挑戦の塙と三澤

なぜかコーラのボトリングに挑戦の山口
宅急便の配達、デリバリーピザの調理、銀行窓口、ドコモショップ、スポーツジムなど日頃身近に感じている職業・業種も人気になっていました。

みなさん消防士になりきりです

踊っているのはお客さん
子供の体験場で大人たちがむじゃきにそして真剣に体験している姿がなんとも不思議な光景でした。
私達も大人の職業体験を童心に返って(?)堪能させていただきました。

お世話になりました!
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2011年12月1日

とうきょうの森と木のエキシビション
11月26日(土)27日(日)の2日間、都民の憩いの場所で有名な国営昭和記念公園で『とうきょうの森と木のエキシビション』という催し物が開催されました。

パンフレット
東京の多摩地区には針葉樹林や広葉樹林など53,000haの森があり、東京都の面積の約3割を占めています。(島を除く)
これらの森は東京の環境を守るだけでなく、木材を提供したり、都民の癒しの場としての大切な役割をもっています。
この東京の森と木について都民の方々に知っていただくためにこのエキシビションが企画されました。
会場には間伐材から作った10,000ピースの積み木、豊かな木の香りのウッドチップ、あきる野市で江戸時代から続く手漉き和紙等が数多く展示され、来場者は自由にそれらに触れながら自然のぬくもりを感じ取ることができます。
なかでも日頃ウッドチップでお世話になっている島田小割製材所さんが企画した『ウッドチッププール』は2分割した丸太で枠組みをし、その中に大量のヒノキのウッドチップを敷き詰めて自然の香り満載のさしずめ都会の中での森林浴を演出しておりました。
普段、木のぬくもりに触れる機会が少ない都会の子供たちに大人気でした。

ウッドチッププール その1

ウッドチッププール その2

会場内の様子

東京都指定無形文化財「軍道紙」
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2011年11月4日

第52回神田古本まつり 神保町交差点

じっくりと品定め
今年も恒例の『第52回神田古本まつり』が10月27日から11月3日まで開催されました。
とある定食屋さんでの本をたくさん買い込んだ袋を手にした年配者の方とお店の方との会話の光景、
『いやぁ、この店に三十数年ぶりで来ましたよ。学生時代よく通ったんだ。懐かしいねぇ』・・・
今年もお目当ての古書を探しに全国各地から多くの方々が来られ一年で一番の賑わいとなった8日間でした。
 当社から眼下に臨む
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 第52回神田古本まつりパンフレット
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今年はこの古本まつりに新たなイベントが加わりました。

2011神田カレーグランプリ
その名も『第1回神田カレーグランプリ』。
本の街、楽器の街、スポーツ用品の街・・・様々な顔がある神田ですが実は知る人ぞ知るカレーライスの街でもあるのです。
神保町・小川町周辺にはカレーを提供するお店はなんと約130店舗あるそうです。
カレー専門店やカレーを出す店が増え始めたのは1980年代だといい、広がった理由はいくつかありますが、一番信憑性があると言われているのが、『神保町には全国の本好きが集まり目当ての一冊が見つかればすぐに読みたがるのが性。
なのでページを操りつつスプーン片手で簡単に食べられるカレーに人気が集まったと』いう節です。
なるほど偶然ではなく必然ということですか・・・本の街とカレーは相性抜群なんですね。
さて、栄えある第一回のグランプリは・・・『ボンディ』(http://www.bondy.co.jp/index.htm)(神保町)が受賞いたしました。
来年もホットな闘いが繰り広げられることを期待します。
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2011年6月28日
6月25日(土)、以前にもご紹介させていただきましたSoup Stock Tokyo(http://www.soup-stock-tokyo.com/)を運営する株式会社スマイルズの代表取締役社長の遠山さんに今回は福澤育林友の会が主催する第10回『森を愛する人々の集い』で講演をしていただきました。
タイトルは『世の中の体温をあげる』です。
遠山さんは、慶應義塾大学商学部を卒業後、三菱商事に入社、日本ケンタッキーフライドチキン出向、1999年にお台場ヴィーナスフォートに「Soup Stock Tokyo」食べるスープの専門店を開店、2000年に三菱商事初の社内ベンチャー企業「株式会社スマイルズ」を設立し代表取締役に就任され、現在51店舗を展開されています。
今回の講演では、Soup Stock Tokyoのお店でFSC認証材や国産材を使用されていることや表参道ヒルズと丸の内ブリックスクエアで店舗を構えるセレクトリサイクルショップのPASS THE BATON(http://www.pass-the-baton.com/)で環境に配慮した商品を扱っていらっしゃる事など環境問題に関するお話などを交えながら、スマイルズの企業理念である『生活価値の拡充』と『スマイルズの5感(低投資・高感度、誠実、作品性、主体性、賞賛)』などのお話しをユーモアたっぷりにしていただきました。
タイトルでもある、『世の中の体温をあげる』ためにSoup Stock Tokyoは小さなインフラであるという遠山さんならではの素敵な感性ある言葉が印象的でした。

講演を終えて・速水親子と
最新の著書『成功することを決めた-商社マンがスープで広げた共感ビジネス』(新潮文庫)では、遠山さんの大企業の中では決してやり遂げることのできない自分の理想・理念を、敢えて大企業の力もうまく活用(利用)しながらスープビジネスを成功させ、さらに独立に至った経緯が描かれています。
ご興味がある方は是非ご一読を
バックナンバー : Soup Stock Tokyo x FSC(1)
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2011年4月27日
たくさんの丸太が海に浮かぶ貯木場で知られた東京都江東区の新木場。現在では長い丸太をそのまま輸入することは少なくその光景は見られないが、木材関連の会社が軒を連ね、通りを歩くと木の香りが辺りに漂う(環境省・かおり風景100選に選定)

創業当時の社屋の前で
しかし近年の木材不況により、新木場内に600社以上もあった木材会社は現在では約100社に減少。そんな厳しい経営環境の中で、なんとか苦境を打破しようと既存商品の付加価値を高め、新たな用途開発や市場開発に挑んでいる会社がある。
その名は(有)島田小割製材所。昭和34年創業で52年もの歴史のある木材職人の会社である。熱き3代目、島田陽嗣専務にお話を伺った。
- 市 瀬 -
現在は庭つくりやドッグランに適したウッドチップを作られて好評を得ていらっしゃいますが、元々はどのような商品が主力だったのですか?
- 島 田 -

熱き3代目島田陽嗣専務
木材の端材を製紙原料用チップに加工して製紙メーカーに納めるのが事業の主力でした。
しかし、この事業も新木場内で端材が安定的に発生することが前提でした。近年の外材輸入の増大で既に完成品で国内に入ってくる割合が増え、当社の主力事業に危機感を覚え始めました。
- 市 瀬 -
木材加工を生業としていた会社がその木材の流通構造の変化によって苦境に立たされたわけですね。
- 島 田 -
そうです。木材一筋と言えば聞こえはいいのですが、逆にそこに落とし穴があったわけです。特に当社のような中小零細企業の企業努力では到底及ばないレベルの構造変化でした。
- 市 瀬 -
その危機感が新しい商品の開発への情熱につながったのですね。
- 島 田 -
情熱というか、このままでは廃業という悲壮感だったかもしれませんね(笑)
ただ、親父(島田社長)とは随分と激論を交わしましたね。毎日喧嘩状態でした(笑)
木材屋が木材を扱うことを止めるわけにはいかない。でも同じチップでも付加価値をつけることによって販路も広がり、また利益にもつながるのではないかと考えました。量だけを追いかける危険性を質への転換で補おうとしたわけです。
- 市 瀬 -
今のお話は危機感が新たな可能性を求めたきっかけになったという意味でも当社が紙の卸商として紙の販売だけをするのではなく、紙に『環境配慮』という付加価値をつけて市場に提供しようと試み、その第一弾として2003年、国内でいち早くFSC認証を取得(CoC認証)したことに重なるような気がします。

島田小割のチップ技術に感心
話は変わりますが2000年に現在の丸ビルの新築工事のときに土中に埋まっていた約4,500本もの松杭をチップにしてノートや封筒の原料にしたことが話題になりましたが、そのチップ化の工程を担ったのが島田さんですよね。
- 島 田 -

まだまだ挑戦はつづく…
そうなんです。あの時は随分と話題として取り上げられましたが、その量と作業は大変なものでした。今思うとよくもあの量を消化できたなと思います。しかし、それがひとつの転機となり、今の島田小割につながったとも思っています。つまり、あの時もそれまでと同じ製紙用チップをつくったわけですが、その取り組みは話題になったわけですので新しいことをすること、チャレンジすることは社会的にも認められるチャンスだということが経験できました。
今、当社で力を入れている一般消費者向けのウッドチップも製紙用原料のチップも木材を切削機にかけることは一緒です。しかし、その工程に改良を加えたり材料を変えることで付加価値を見出そうと努めました。また商品を作るだけでは自己満足になりかねないので、その利用方法を提案したりお客様の要望を沢山聞いて商品に反映させることでさらに価値のある商品として受け入れていただくようになったと思います。
- 市 瀬 -
実はその記事が新聞で取り上げられた時から島田さんのことはとても気になっていたんです(笑)
機会があれば是非そのチャレンジャブルな姿勢を学ばせていただきたくて。
また対企業への販売(BtoB)から一般消費者への販売(BtoC)へと経営の舵を大きく切られたその努力と情熱が大変勉強になります。
- 島 田 -
いえいえ、そんな格好いいもんじゃないですよ。自分は単純ですし、常に新しいことを考えることが好きなだけです。結果として今の会社の構造改革につながっただけですよ。しかし、まだまだ安心している場合でも身分でもありません。常に顧客満足度とニーズを追求し続け、提案努力も怠らないよう努めていかなければなりません。新木場の貯木場から丸太が消えてしまったように、いつどこでどう市場構造が変わるかわからないのですから。これからもトライ&エラーの精神で新たな可能性に挑戦していきたいと思います。
- 市 瀬 -
その意気込み、情熱が素敵ですね。まさにそれが島田ブランドと言えるのではないでしょうか?森林からの恵みである「木材と紙」を扱っている者同士、厳しい経営環境も同じではありますがお互い刺激しあいながら前を見て進んでいきましょう。
最後になりますが、島田さんの趣味はなんですか?
- 島 田 -
愛犬とのじゃれ合いです(笑) |
 愛犬とのじゃれあい・・・・
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2011年4月6日
FSCの仲間が、被災地で仮設住宅を建設開始。
岩手県住田町をFSCの仲間で支援しよう。
FSCジャパン震災被災地復興支援緊急募金!!
2011年3月11日 日本は、未曾有の大地震と大津波の被害に見舞われました。
その被害地域は、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県に広がり、その後も関東一円で生活面、ビジネス面での影響が出ています。また、FSCの認証取得者の皆さんにも、直接的、間接的被害が発生しております。
そのような中、岩手県のFSC認証取得者である、気仙地方森林組合グループの住田町さんが、近隣被災地の復興支援のため仮設住宅の建設を始めました!
現在、住田町では、一般用93戸とともに、県立高田病院などの医療関係者が被災地で仮住まいしながら避難者の診療にあたっていることから、住田診療センターのそばに17戸の医療関係者用仮設住宅を建て、そこから被災地に通ってもらうことになりました。
現在建設中・建設予定は計110戸となります。仮設住宅は、住田町内で伐採されたFSC認証材を中心に使用されています。
また、その費用は住田町単独の費用でまかなっており大変大きな負担となっております。
そこで、FSCジャパンでは、このようなFSCの仲間の復興活動を支援することを目的に、緊急募金活動 FSCジャパン震災被災地復興支援緊急募金 を開始いたしました。
詳しくは、下記のURLをご参照ください。
http://www.forsta.or.jp/fsc/Aid_FSC_Friend/Aid_FSC_Friend.html
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2011年3月18日
お取引先各位
今回の巨大地震に見舞われ、被災された皆様におかれましては、
心よりお見舞い申し上げます。
弊社業務に関しまして御心配をお掛けしておりますが、
全社員及びその家族の安全を確認し営業を再開しております。
しかし、メーカー各社、流通網において被害が確認されており、
完全な復旧までは相当の時間を要すと思われます。
お取引先各位には御迷惑をお掛け致しますが、全力で対応して参ります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご無事をお祈り申し上げます。
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2011年3月8日
さる2月5日(土)6日(日)、東京大学安田講堂において『低炭素杯2011-低炭素地域づくり全国フォーラム』が開催され書類審査を経て全国から集まった47のチームがそれぞれの温暖化防止への先進的な取り組みのプレゼンテーションを行いました。
国の登録有形文化財に指定され厳格さを漂わせる安田講堂はそれぞれの思いで熱気に包まれました。
5時間近くかけて行われた47のプレゼンテーションは審査委員長の小宮山宏氏(三菱総研理事長・前東大総長)、金谷年展慶応大学大学院教授などの有識者の方々の審査を受けました。
その結果、環境NPOオフィス町内会による『森の町内会』の活動が環境大臣賞グランプリを受賞いたしました。

重厚な木製トロフィ(高さ60cm重さ3kg)
表彰式では近藤昭一・環境副大臣からの表彰状のほかにサッカーのワールドカップ杯にも似た風倒木で作られたすばらしい特製トロフィが贈呈されました。
金谷副委員長からは「グランプリの『森の町内会』だけは、書類審査もプレゼン審査も全委員が一致して最高の評価でした。本来、国が創ってもいいような仕組みを民間が独自に創り上げ、しかも実績を出していることが何よりも素晴らしい。民間が主導して環境活動を進めていく可能性を強く感じさせた。」というすばらしい寸評がありました。
消費マインドの改革を通して森林育成とその先の低炭素社会の実現に責任を果たすべき活動を目指す『森の町内会』。その活動の一助を担わせていただいていることに喜びと誇りを感じざるを得ません。
*低炭素杯受賞者一覧はこちら >> http://teitansohai.jp/img/press0207.pdf
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2011年1月31日
福島支店は昭和40年11月に開設され、今年で45年です。
現在の福島卸団地に入って34年になります。
ここ福島は果物が豊富で6月から、さくらんぼ、桃、ブドウ、梨、リンゴと続きます。また花見山が近くに有ります。
私は内勤ですので、お客様との電話応対と経理業務が主です。
少人数体制なので、営業事務も兼ねて日々を過ごしております。
問い合わせの商品などを調べていると教えられることも多く、オールラウンドでやりがいを感じております。
紙の需要が減少している中、日々の電話応対などで、お客様との信頼関係を築き販売に結び付けて行こうと思っております。
明るさをモットーに奮闘している毎日です。
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阿部 |
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福島支店 |
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業務内容: |
事務全般 |
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心がけ: |
いつも笑顔で |
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趣味: |
近郊の温泉めぐり |
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2010年11月12日
地方都市の紙の消費量は首都圏の数パーセント以下かもしれません。しかも、郡山市は福島県の商都と言われていますが、県庁所在地の福島市に比べて
紙の消費量は少ない地方都市です。しかし、優れた技術・アイデア・設備を持つ印刷関連業者も多く各社独自色を出す為に日々努力をされています。
私自身も生き残りをかけて新たな提案や日々の販売に努力しています。
また、仕事柄 工場の現場や秒刻みで管理されている生産・包装ラインに立ち入る事が多く、私に求められる仕事は一刻も早い「機械のトラブル解決」。
佐藤を呼べば何とかしてくれる、そして互いに技術が高まる、そのような「相互信頼」を得れるように取り組んでいきます。
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佐藤秀一 |
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郡山支店 |
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業務内容: |
郡山市近郊の印刷用紙・包装機械・包装資材の販売 包装機械のメンテナンス
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心がけ: |
あきらめない、精一杯努力する |
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趣味: |
自転車ロードレース |
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