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紙事業部

当社は明治41年の創業以来、100年以上にわたりお客様に様々な用途の『紙』をご要望に応じてお届けしてまいりました。お客様は東京地区のみならず、仙台、福島、郡山各支店からは東北、北海道地方のお客様へと広範囲に渡っております。


一見、何の特徴もないように見える紙でも使用用途や求められるレベルによって最適な紙は大きく違ってまいります。私たちは『適所適紙』をモットーにお客様に喜ばれ貢献できることを心がけ営業活動に励んでおります。


また『紙と環境』の重要性を認識し、地球環境への責任ある行動と循環型社会の理念を『紙』から広めていく提案活動をいち早く始め、企業理念の中心として捉え行動しております。


組織図



『紙』の調達・供給方針


『基本理念』

株式会社市瀬は、地球にとってかけがえのない存在である森林からの恵みである『紙』という循環型素材の専門商社として、企業活動を通じて『責任ある林産物の購入』という考え方を企業・消費者へ啓発していきます。地球環境の保全が人類共通のそして次世代へつなぐ最重要課題のひとつと認識し、企業活動における環境負荷をできる限り少なくすることはもとより、環境負荷の少ない商品を調達・供給することにより、地球環境に責任を持った企業活動を行なっていきます。


『基本方針』

上記基本理念の実現のために下記の点に留意した調達・供給を行ないます。

1.バージンパルプ由来の紙・・・原料由来の明示(トレーサビリティの確保)
製紙原料のチップが、環境的にも社会的にも負荷を与えていないような『適切に管理された森林経営』の森から産出された木材で出来ていることが証明されていること。その証明の最も望ましい方法は森林認証制度を活用することであり、そのチェーン(CoC)の中で作られた森林認証紙を積極的に調達・供給していく。また、森林認証紙でない場合は、木材調達方針を明確に公表している製紙メーカーの商品を可能な限り調達・供給する。
2.再生紙
古紙の活用も森林を過剰な伐採の圧力から守る有効な手段と考え、積極的な調達・供給が望まれるが、古紙そのものの由来が証明できない場合が多いので、再生紙の環境保全の貢献度の向上のためにもその手前の段階で森林認証紙を増やすことが重要と考える。
3.バージン由来の紙と再生紙のバランス
使用される印刷物の内容によって、バージンパルプ由来の紙と再生紙を使い分けることが重要であり、適材適所な紙の調達・供給を心がけていく。
4.地域資源の活用
国内のCO2吸収源の確保のためにも国内森林の活性化は重要であり、間伐材、未利用材などの国産材の活用に貢献できる用紙の調達・供給も心がけていく。(この場合、国産材の含有率に必ずしもこだわることなく、クレジット方式に対応した用紙も含まれる)

市瀬のいろいろな紙→

2008年4月1日 制定