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	<title>株式会社 市瀬</title>
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	<description>森と空気と水を大切にする会社</description>
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		<title>森と空気と水を大切にする会社に生まれ変わります</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[MESSAGE]]></category>
		<category><![CDATA[社長メッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社市瀬の市瀬泰一郎です。
弊社は明治41年（1908年）に創業し、これまで100年と少しの期間、紙の流通を担って参りました。
「紙」は生活に不可欠ながら身近すぎて地味な素材だとおもうのですが、100年もの間事業を営むことができているのは、お客様の信頼に応え、社会の要請に応える姿勢を持ち続けてきたからではないかと、100年に一度の不況といわれる中で改めて深く考えさせられています。
そんな私がここ数年こだわってきたのが、「紙と環境」との関わりです。
７年ほど前（2002年頃）、当時、弊社は紙の流通会社として右から左に運ぶだけの仕事がほとんどだったのですが、100周年を前にして『新しい社会が求める弊社ならではの付加価値を見つけたい・・・』と思いあぐねていました。
2002年といえば、まだ『環境』の『か』の字も定着していないような時期でしたが、そんな時にある製紙メーカーの経営者の方から『FSC』という聞きなれない言葉を教えてもらいました。
「FSC」とは、毎年、広大な面積が失われる森林資源の保護と、その森の恩恵を受けて文化的な生活を営んできた私たちの経済活動との両立を目指すために始まった、持続可能な森林経営と森林素材の流通を認証する環境保護制度のことです。1993年に森林の荒廃に敏感なドイツで制度化が始まった制度で、現在は世界中に普及しています。
紙はチップ化した木材を主原料とした製品なので、世界の森林事情とは深く結びついています。ご存知の方も多いと思いますが、世界では毎年広大な森林面積が失われています。森林資源の大きな利用者である紙の流通会社として、森林資源の枯渇に荷担するような商品をお客様にお届けするわけには行かないと思い、FSCによって認証された木材を使った紙を取り扱い、お客様に『適切な情報提供』をしようと決意しました。
そうして、2003年3月に紙の国内流通業でいち早くFSCのCoC認証を取得しました。また、ドイツのFSC本部（森林管理協議会）の発足を支え、日本でのFSCの普及に尽力している財団法人世界自然保護基金ジャパン（WWF Japan）が主催する『WWF山笑会（さんしょうかい）』という「世界の森林保全、および再生可能な自然資源の持続可能な利用に基づく社会づくり」を理念とした企業・団体によるグループに参画し、FSC認証制度の日本国内での推進・啓発活動に社員一丸となって取り組んできました。
そのような活動を続ける中、東京電力様との共同開発による『尾瀬の木道エコペーパー』や国内森林活性化を目指す『３．９ペーパーシステム』など、それまでにはなかった紙の持続可能性という視点からの商品化を行うことができました。幸いにもこれらは現在でも多くのお客様からご支持を頂いております。
このときに私は、紙の流通業の定義は単なる紙の販売だけではなく、そこに込められた共通のメッセージ、つまり『消費が森を守り育てる』という概念を市場に提供していくことが弊社の新たな使命ではないかと思いました。
そう思って色々調べると森はあらゆる人間活動の恵みをもたらしていることを知りました。有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、気仙沼の畠山さんという漁師の方が牡蛎の養殖のために、気仙沼湾の森を守る植林活動を行っているということを知りました。森は食文化をも支えているわけです。
弊社はそのような恵み多き森林をもっと良く知り、お客様の企業活動の発展のために新しい商品を開発したいと思っています。
そんな中、昨年、環境問題だけでなく健康問題が私たちの経済活動と文化的な生活をおびやかす事態に巻き込まれました。皆様、ご存知の新型インフルエンザです。幸いにも弊社は大きな痛手を被ることはありませんでしたが、新型インフルエンザの猛威をきっかけに、紙の他にも私たちの経済活動と文化的な生活に役立つような素材は無いかと考えていたときに、『Magic Ball（マジックボール）』という『水で空気を洗浄する』という新しい技術・コンセプトの空気清浄器の存在を知りました。
Magic Ball自体は森林資源とは直接的な関わりはありませんが、その存在を知ったときに「森林を大事にする＝空気を大事にする＝水を大事にする」とすんなりと連想することができ、これまで企業様向けの紙ばかりを扱ってきた弊社が、初めてその枠を超えて、取り扱うことを決断しました。
今年の12月には温暖化防止の新たな枠組みを決めるという「国連気候変動コペンハーゲン会議（COP15）」が開かれ、世界はますます環境配慮の高い商品、そして健康な状態で企業活動を行える商品やサービスを求めると思います。
新たな100年に向けて、株式会社市瀬は「森と空気と水をたいせつにする会社」として進化していきたいと思います。
 追伸１：初めて株式会社市瀬をお知りになった方へ
はじめまして。改めまして、市瀬です。
最後まで本文をお読みいただきありがとうございます。
FSC認証紙、3．9ペーパーなど環境に良い紙や印刷物の製作方法をお探しでしたらお声がけください。弊社の最も得意な分野です。
 マジックボールについてはこちらのページに詳しくまとめております。
 追伸２：従来からお取引きいただいるお客様へ
  大変お世話様になっております。市瀬です。
今後はもっと大きな視点で皆様のお役に立てる会社になりたくて、企業コンセプトを代えることにしました。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>株式会社市瀬の市瀬泰一郎です。</strong></p>
<p>弊社は明治41年（1908年）に創業し、これまで100年と少しの期間、紙の流通を担って参りました。</p>
<p>「紙」は生活に不可欠ながら身近すぎて地味な素材だとおもうのですが、100年もの間事業を営むことができているのは、お客様の信頼に応え、社会の要請に応える姿勢を持ち続けてきたからではないかと、100年に一度の不況といわれる中で改めて深く考えさせられています。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">そんな私がここ数年こだわってきたのが、「紙と環境」との関わりです。</span></span></strong></p>
<p>７年ほど前（2002年頃）、当時、弊社は紙の流通会社として右から左に運ぶだけの仕事がほとんどだったのですが、100周年を前にして『新しい社会が求める弊社ならではの付加価値を見つけたい・・・』と思いあぐねていました。</p>
<p>2002年といえば、まだ『環境』の『か』の字も定着していないような時期でしたが、そんな時にある製紙メーカーの経営者の方から『<span style="text-decoration: underline;"><strong>FSC</strong></span>』という聞きなれない言葉を教えてもらいました。</p>
<p>「FSC」とは、毎年、広大な面積が失われる森林資源の保護と、その森の恩恵を受けて文化的な生活を営んできた私たちの経済活動との両立を目指すために始まった、持続可能な森林経営と森林素材の流通を認証する環境保護制度のことです。1993年に森林の荒廃に敏感なドイツで制度化が始まった制度で、現在は世界中に普及しています。</p>
<p>紙はチップ化した木材を主原料とした製品なので、世界の森林事情とは深く結びついています。ご存知の方も多いと思いますが、世界では毎年広大な森林面積が失われています。森林資源の大きな利用者である紙の流通会社として、森林資源の枯渇に荷担するような商品をお客様にお届けするわけには行かないと思い、FSCによって認証された木材を使った紙を取り扱い、お客様に『適切な情報提供』をしようと決意しました。</p>
<p>そうして、2003年3月に紙の国内流通業でいち早くFSCのCoC認証を取得しました。また、ドイツのFSC本部（森林管理協議会）の発足を支え、日本でのFSCの普及に尽力している財団法人世界自然保護基金ジャパン（WWF Japan）が主催する『WWF山笑会（さんしょうかい）』という「世界の森林保全、および再生可能な自然資源の持続可能な利用に基づく社会づくり」を理念とした企業・団体によるグループに参画し、FSC認証制度の日本国内での推進・啓発活動に社員一丸となって取り組んできました。</p>
<p>そのような活動を続ける中、東京電力様との共同開発による『尾瀬の木道エコペーパー』や国内森林活性化を目指す『３．９ペーパーシステム』など、それまでにはなかった紙の持続可能性という視点からの商品化を行うことができました。幸いにもこれらは現在でも多くのお客様からご支持を頂いております。</p>
<p>このときに私は、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000;">紙の流通業の定義は単なる紙の販売だけではなく、そこに込められた共通のメッセージ、つまり『消費が森を守り育てる』という概念を市場に提供していくことが弊社の新たな使命ではないか</span></span></strong>と思いました。</p>
<p>そう思って色々調べると森はあらゆる人間活動の恵みをもたらしていることを知りました。有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、気仙沼の畠山さんという漁師の方が牡蛎の養殖のために、気仙沼湾の森を守る植林活動を行っているということを知りました。森は食文化をも支えているわけです。</p>
<p>弊社はそのような恵み多き森林をもっと良く知り、お客様の企業活動の発展のために新しい商品を開発したいと思っています。</p>
<p>そんな中、昨年、環境問題だけでなく健康問題が私たちの経済活動と文化的な生活をおびやかす事態に巻き込まれました。皆様、ご存知の新型インフルエンザです。幸いにも弊社は大きな痛手を被ることはありませんでしたが、新型インフルエンザの猛威をきっかけに、紙の他にも私たちの経済活動と文化的な生活に役立つような素材は無いかと考えていたときに、『Magic Ball（マジックボール）』という『水で空気を洗浄する』という新しい技術・コンセプトの空気清浄器の存在を知りました。</p>
<p><strong>Magic Ball自体は森林資源とは直接的な関わりはありませんが、その存在を知ったときに「</strong><strong><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">森林を大事にする＝空気を大事にする＝水を大事にする</span></span>」とすんなりと連想することができ</strong>、これまで企業様向けの紙ばかりを扱ってきた弊社が、初めてその枠を超えて、取り扱うことを決断しました。</p>
<p>今年の12月には温暖化防止の新たな枠組みを決めるという「国連気候変動コペンハーゲン会議（COP15）」が開かれ、世界はますます環境配慮の高い商品、そして健康な状態で企業活動を行える商品やサービスを求めると思います。</p>
<p>新たな100年に向けて、株式会社市瀬は「森と空気と水をたいせつにする会社」として進化していきたいと思います。</p>
<h4><strong> 追伸１：初めて株式会社市瀬をお知りになった方へ</strong></h4>
<p>はじめまして。改めまして、市瀬です。</p>
<p>最後まで本文をお読みいただきありがとうございます。</p>
<p>FSC認証紙、3．9ペーパーなど環境に良い紙や印刷物の製作方法をお探しでしたらお声がけください。弊社の最も得意な分野です。</p>
<p><a href="http://www.ichise.co.jp/wp/?page_id=9 " target="_blank"> マジックボール</a>についてはこちらのページに詳しくまとめております。</p>
<h4><strong> 追伸２：従来からお取引きいただいるお客様へ</strong></h4>
<p><strong> </strong> 大変お世話様になっております。市瀬です。</p>
<p>今後はもっと大きな視点で皆様のお役に立てる会社になりたくて、企業コンセプトを代えることにしました。</p>
<p>引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>阿部からのご挨拶</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[スタッフメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[マジックボールに関しては、ほぼ全てが新規の案件です。その中で私が最も大事と感じているのは、誠実であることだと思います。誠実などと堅苦しい響きですが言い換えれば阿部という人間をお客様にいかに理解して頂けるか、という事だと思います。 よい商品も説明する人間が信用ならない相手ではうまくいきません。逆に信用できる相手であれば説明がしどろもどろでも何とか話を聞いて頂けることもあります。 取引が始まれば金銭のやり取りというのは最重要事項ですが、その土台として話をさせて頂ける、話を聞いて頂けるという根本かつ大切で当たり前の事をきちんとしていきたいと思うのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マジックボールに関しては、ほぼ全てが新規の案件です。その中で私が最も大事と感じているのは、誠実であることだと思います。誠実などと堅苦しい響きですが言い換えれば阿部という人間をお客様にいかに理解して頂けるか、という事だと思います。 よい商品も説明する人間が信用ならない相手ではうまくいきません。逆に信用できる相手であれば説明がしどろもどろでも何とか話を聞いて頂けることもあります。 取引が始まれば金銭のやり取りというのは最重要事項ですが、その土台として話をさせて頂ける、話を聞いて頂けるという根本かつ大切で当たり前の事をきちんとしていきたいと思うのです。</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption alignleft" style="width: 69px"><a href="http://www.ichise.co.jp/wp/company/profile#abe"><img class="size-full wp-image-153 " title="prof-02" src="http://www.ichise.co.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/prof-02.jpg" alt="阿部崇" width="59" height="79" /></a><p class="wp-caption-text">阿部 崇</p></div>
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		<title>三澤からのご挨拶</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[MESSAGE]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[紙は“一人ひとりの環境意識”を“具体的な行動”に繋げることができるツールだと思っています。
私は、お客様の大事な一歩をサポートできるように努力しています。
例えば、紙の原材料の一つである木材を調達する際、その森林が適切な管理をしているか認証を受けている森から調達をする、FSC森林認証制度があります。
認証紙は日本でも広がり始めていますが、国内で安定供給されてきた紙の量と比較すると、まだその出荷量には限度があります。スムーズに認証紙を供給するためには、必要な種類や数量、納期を踏まえた上での積極的な交渉が必要です。
お客様が選択し使ってくださることで、さらに広く認証紙が広がっていきます。
まさに『消費が森を守り育てる』行動です。社会にとって好循環となることを進めていきたいと思います。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>紙は“一人ひとりの環境意識”を“具体的な行動”に繋げることができるツールだと思っています。</p>
<p>私は、お客様の大事な一歩をサポートできるように努力しています。</p>
<p>例えば、紙の原材料の一つである木材を調達する際、その森林が適切な管理をしているか認証を受けている森から調達をする、FSC森林認証制度があります。</p>
<p>認証紙は日本でも広がり始めていますが、国内で安定供給されてきた紙の量と比較すると、まだその出荷量には限度があります。スムーズに認証紙を供給するためには、必要な種類や数量、納期を踏まえた上での積極的な交渉が必要です。</p>
<p>お客様が選択し使ってくださることで、さらに広く認証紙が広がっていきます。</p>
<p>まさに『消費が森を守り育てる』行動です。社会にとって好循環となることを進めていきたいと思います。</p>
<div id="attachment_156" class="wp-caption alignleft" style="width: 69px"><a href="http://www.ichise.co.jp/wp/profile/"><img class="size-full wp-image-156 " title="prof-01" src="http://www.ichise.co.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/prof-01.jpg" alt="三澤あい" width="59" height="79" /></a><p class="wp-caption-text">三澤あい</p></div>
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