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再生紙について

再生紙とは原料に古紙を配合した紙です。従来は新聞用紙、段ボールや板紙、トイレットペーパーなどへの利用が主流でしたが、最近では書籍や雑誌、コピー用紙などへの使用も増えています。再生紙の生産量は少なく、古紙に含まれるインクを抜く脱墨の工程等が必要なため、バージンパルプだけでつくった紙よりも割高になりますが、急増する紙ごみを効率よく回収し、有効に製紙原料として使用した再生紙を導入する官庁や民間企業が増えています。


古紙再生プロセス(代表例)

回収された古紙は製紙原料として製紙工場に運ばれますが、そのままでは原料として使えないため下記のような処理が施されます。しかし、古紙の種類・品質によって省かれる処理や何度も繰り返される処理があります。



新たな古紙回収の取組み

一般的に紙ごみを排出する事業者は独自に古紙回収業者と契約ことが多いため、業者間で重複した回収ルートが生じます。また少量の排出では回収コストが割高になるために回収業者が回収を敬遠するケースがあります。そこで一定区域単位で複数の事業者と回収業者とが協力して効率のよい古紙回収を行う「オフィス町内会」と呼ばれる取組みが各地で広がっています。オフィス町内会の会員企業と回収業者の双方にとって経済的なメリットのある仕組みとして注目されています。

オフィス町内会について




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