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デオドバッグ ~あきらめていたニオイの課題、解決できます!~

はじめに

日本人の高齢者の割合は増え続けており、
超高齢化社会に向けてのサービスや製品も日々進化をしています。
紙おむつの改良やその処理方法も例外ではありません。
国も増え続ける紙おむつの使用後のリサイクルや対策に本腰を入れ始めました。


<環境省「第四次循環型社会形成推進基本計画」より
 「高齢化に伴い大人用紙おむつの利用が増加することを踏まえ、使用済み紙おむつのリサイクル技術等の調査、リサイクルに取り組む関係者への支援、リサイクルに関するガイドラインの策定等を行う。」>
<リンク:https://www.env.go.jp/press/105619-print.html


環境・経済・社会的側面をそれぞれ考慮しながら向上させ、
持続可能な社会づくりを目指して舵を切っていくことが課題となっています。

看護・介護者のお悩みの一つが「ニオイ」 ~職場環境の改善に~

やはり正直に言うと気になる問題です。
でも非常にデリケートなことなので、口に出しずらいのではないでしょうか。
「使用済み紙おむつがニオわなくなる袋」=デオドバッグを利用してみませんか?

デオドバッグとは?

特殊フィルムを使い、酸素の透過率を下げることによってニオイが外部に漏れることを防いでくれる袋です。
詳しくはこちら↓
デオドバッグ商品案内1
デオドバッグ商品案内2
デオドバッグ商品案内3
デオドバッグ商品案内4

デオドバッグのメリット

保管回収配送処理の全ての状況においてニオイを外部に漏らしません。
携わる方々の職場環境改善につながります。

〇施設でお使いの場合
deodbug_irast02ゴミ庫でのニオイが激減します。
施設内持ち運びの間もにおいません。

〇小規模施設・個人宅でお使いの場合
deodbug_irast02 ゴミの回収日まで、ニオイ無く保管できます。
建物へのニオイ移りが防げます。

〇大きな災害(震災・水害など)が起こった場合
デオドバッグをストックしておけば、たとえ回収車が1週間来られなくても、ニオイを外部に漏らすことなく衛星的に保管しておけます。
・施設では、専用ゴミ庫が満杯になっても会議室などの空きスペースに衛生的に保管できます。
・日常のゴミは、回収車が来るまで通常の回収場所へ捨てることは自粛が求められます。
(衛生的に管理することができなくなるため)そのため、自宅内でニオイなく保管することが重要になります。

これからの紙おむつ処理とデオドバッグ

持続可能な社会づくりにおいて、使用済み紙おむつ処理についても、今後、取組みが進んでいくと考えられます。 使用済み紙おむつを燃料にする動きも出始めており、関係者の注目を集めています。