「尾瀬ノート」売上金の寄付をしました。

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8月30日「尾瀬の日」に、公益財団法人 尾瀬保護財団様への寄付セレモニーをオンラインで行いました。皆さまから頂戴したご寄付は尾瀬の保護活動資金に充てていただきます。

2017年に発売を開始した尾瀬の木道ペーパーを使用した「尾瀬ノート」は、おかげさまで販売を終了いたしました。
1冊20円の「寄付金」付きで販売した寄付金の総額は約38万円となりました。


「尾瀬ノート」説明はこちら→ 尾瀬ノート – 尾瀬の木道ペーパーを使った OZE notebook (ichise.co.jp)
「尾瀬の木道ペーパー」説明はこちら→ https://www.ichise.co.jp/servic/paper


尾瀬保護財団 田中事務局長様(左)、星次長兼総務課長様(右) 小窓ショットは、尾瀬ノート開発に携わった関係者 左からアルテミス様、東京電力ホールディングス(株)ESG推進室の皆様、市瀬 三澤


寄付セレモニー後は、コロナ禍の尾瀬の状況やESG・SDGsにまつわる情報交換をさせていただきました。

ESGE(Environment環境) S(Social社会) G(Governance企業統治)
SDGs:(SustainableDevelopmentGoals持続可能な開発目標)


弊社は社会課題の解決に携わる皆様の一助であり続けられるよう、今後とも励んで参りたいと思います。


尾瀬ノート小咄:
【1】ノート本文と表紙部分が特抄品の紙だったため、たくさん作りすぎないように用紙の抄造数量と生産数・予備数を関係者で綿密に打ち合わせて作りました。
印刷や製本でヤレが出ると注文数を作れなくなるところでしたが、無事に発注数仕上がった時には安心しました。
【2】ECサイトで販売した時のこと、購入者からメッセージが届きました。「台風とコロナの影響で2年連続尾瀬山行を諦めたので、このような素敵なノートを販売してくださってありがとう」との内容でした。尾瀬ノートが尾瀬ファンに届いていることが分かって嬉しかったです。私もコロナが落ち着いたら遊びに行きたいと思います。